Q8.テストと成績をどう評定しますか。
A a)テストは本や参考書を見ないで行い、また資料や参考書を見てよいテスト、口頭試験など幾つか種類を結びつける形で行います。
b)テスト成績の評定は普段の成績を参考とし、期末テストの成績を主な基準として評定します。普通、授業の出席率、実験、宿題、授業中の練習、質問及び普段のテストの成績は30%を占め、期末テストの成績は70%とします。
Q9.科目を選択する原則は?
A a)毎学期選択する科目は規定された単位の三分の二以上を取らなければなりません。
b)定められた時間内で科目を選択する手続きをしないと、その科目のテストを受けられません。
Q10.単位の奨励はどう決めていますか。
A 1~3学年までに規定された単位を取った状況の下で、学年平均の単位成績点数(必修科目と選択科目)が2.5(2.5を含む)以上の方は翌学年無料で10単位を追加選択することができます。3(3を含む)以上の方は翌学年無料で15単位を追加選択することができます。追加単位の科目の選択は必ずカリキュラムの許可範囲内で任意科目を選択します。追加単位は第四学年終りまでに全部終了しなければなりません。
Q11.補習に関してはどういう規則がありますか。
A 勉学に余裕がある留学生は、奨励された追加単位を補習としてほかの専攻科目を選択することもできます。補習した専攻の規定された単位を取得すれば、大学が補習した専攻の証明を授与します。補習した専攻の規定された単位を取れない場合、取った単位を任意選択科目とすることができます。
Q12.再習に関しての規則は?
A 必修科目、或は限定選択科目のテスト成績が不合格で単位を取れなかった方、或は自分のテスト成績が不満足な方は翌学年のテストを申請することができ、これを再習と言います。
a)一回目の再習:元来テストの成績が不合格者でも、再習の実際テストの点数で成績を評定します。元来テストの成績が合格の方が、また再習テストの点数も合格した場合、高い点数で成績を評定します。
b) 二回目の再習:有料再習(1単位100元RMB)とし、二回目の再習テストの点数で成績を評定します。但し、最高点数はC以上にはなりません。
Q13.中医専攻の留学生が中国学生のクラスに転入するのはどういう条件が必要ですか。
A 入学一年後、中医専攻の留学生がその学年に規定されている単位を取得し、選択した科目のテストに合格し、学年平均成績点数が3.6に達した方に限って、中国学生のクラスに転入することができます。
転入の手続き
本人が第一学年の第二学期の終りに書面で国際教育学院留学生事務室に申請し、学院側が審査した後に大学の教務処に報告します。
許可を受けたら、新学年の開講後一週間以内に大学の教務処が転入する留学生の名簿を書面で国際教育学院及び関係学院に知らせます。
また国際教育学院から転入する留学生本人に知らせます。
中国学生クラスに転入した留学生が授業を受けることが困難な場合、また留学生だけのクラスに戻ることができます。但し、この場合は、等級を下げる事とします。
Q14.ほかの省、市の中医大学、中医学院から転校してきた留学生が取得した単位をどう処理しますか。
A 違う学校のカリキュラム、又は勉強の時間数が異なるので、次の通りにしなければなりません。
a) 転校してきた留学生は勉強したことがない課目はクラスの学生と同じように勉強し、単位を取ります。
b) 同じ科目の勉強時間数はわが大学と同等、或はわが大学の勉強時間数の三分一以上達し、且つ我が大学の必修科目、或は限定選択科目範囲内に属す場合、テストを受ける必要がなく、直接その科目の単位を取ることができます。勉強時間数は三分一以下、且つ我が大学の必修科目、或は限定選択科目範囲内に属す場合、直接その科目のテストを受けることを申請し(無料)、単位を取ることができます。
c) 合格した課目がわが大学の必修科目、或は限定選択科目にない場合は、これを任意選択科目の単位とすることができます。
d) 学期の臨床実習に参加していない学生は、実習を追加しなければなりません。その上で単位を取得します。
Q15.等級を下げることや退学に関して、どういう規則がありますか。
A a)一学年のうち不合格、或は各種の原因で必須科目と限定選択科目として一年以内に取らなければならない総単位の二分一を取れなかった方に対しては、等級を下げます。
b)休学の期日が満了し、復学の審査に不合格の方、指定された病院に精神分裂症、癲癇、らい病などの患者、以外の事故で障害者になり、続けて勉強できない方に対して退学を求めます。
Q16.休学、復学に関し、どういう規則がありますか。
A a)次の事例がある場合、休学を認めます。疾病によって、指定された病院の治療、又は休養の必要がある方の休学、時間は一学期の総時間数の二分一以上になる方、一学期のうち、休暇、欠席の時間は総時間数の二分一を超える方、特別な原因で本人が申込み、或は大学側が認めた休学をされる方。
b)奨学金の支給を受けている方は休学期間中、奨学金を受けることはできません。病気で休学した方が帰国して療養する場合、その医療費及び往復旅費は自己負担となります。
c)病気で休学した方が復学する時、完全に回復したという病院の診断証明書が必要です。以後大学側の再検査を受けて合格し、国際教育学院の許可を得て始めて復学することができます。
d)復学する方は休学期間満了一ヶ月前、関係ある証明書を持参して国際教育学院に申請書を提出し、許可を得て次の学年クラスに編入します。
e)休学期間中、すでに支払った学費及び他の費用は一切返済しません。
f)どんな原因による修業年限の延長でも、修業年限を延長する間、規則通り、学費及び関係ある費用を納付しなければなりません。
Q17.卒業実習に関し、どういう規則がありますか。
A a)卒業実習に参加する方は、規定されている理論授業の総勉強時間数を終え、そのうち必修科目と限定選択科目は定めている単位の75%を取得しなければならず、中でも、中医内科、中医外科、診断学基礎、西洋医内科学に合格しなければなりません。この手続きがすべて終了した方は始めて卒業実習の参加を申請することができます。
b)実習課目、時間
必修実習課目:内科(病室、外来)六ヶ月、中医外科、針灸科、小児科、婦人科それぞれ一ヶ月。
任意選択実習課目:西洋医外科、皮膚科、肛腸科、推拿科、骨傷科など。
c)実習テスト:各科の成績は普段の成績(45点)と科を出る時のテスト成績(55点)からなります。総点数60点未満の方は追加実習をしなければなりません。追加実習時間は普通、卒業実習が終わった後に行います。追加実習の費用は2000元RMB/月で計算します。
Q18.卒業、修了、直接進学に関し、どういう規則がありますか。
A a)本校に学籍がある留学生の中で規定されている各カリキュラム及び実習を修了し、定めた単位を取得した方に卒業証書及び学位証書を授与します。
b)卒業する時に定めた総単位を取得できなく、10単位以内(10単位も含む)未満の方、また卒業する時に規定されている必修科目及び実習課目に不合格がある方に修了証書を授与します。
c)規定されている修了の総単位は取得できないが、卒業総単位の五分の一を修了した方に証明書を授与します。
d)原則的には各学年の平均単位成績点3以上を取った留学生は卒業後試験免除で直接わが大学の修士院生に進学することができます。直接進学する留学生の数は卒業生の総数の2%を占めます。
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